痛い中二病の記録

読んで味噌。

皇帝ペンギンは断食で時を忘れるか?

ここフィレンツェよりはるか遠く、南極大陸という地球の中心におわせられる皇帝ペンギンさんは定期的に断食を行なっている。やつらは面白い。皇帝ペンギン界には医者の役割を担った物はいない。医者は病気を治してはくれない。治るのは自分の体自身なのだから。断食により体の毒素を体外に排出するのだ。自然界ではそれが最も適した治療なのだ。なのに現代日本では薬漬けのモルモットみたいな治療しか残っていない。