中二病の記憶

yondemiso.

たまの面接は立派な社会人を演出するいい息抜きである

久々の面接。受かっても働くかどうかは知らん。とにかく私はスーツに着替え、真人間っぽい格好で電車に乗り込んだ。帰りの丸ノ内線は夏が近いのだろう、汗臭かった。通勤っていうのは大変だなあっとつくづく思わずにはいられない。

そんなこんなで面接を受けてきた。受けた会社の情報などは言えないが、しょうもない自分の感想なんかを以下に綴る。

基本的に面接ってのは1つ質問されたことに対して、3分ぐらいの長い時間をかけてじっくりと返答をするようだ。ひとつ聞かれただけなのに…恐ろしいゲームだ。そして自分がどれだけ頑張って働いてきた、または自分はどれだけいい人間なのかということを言っていくゲームらしい。あらかじめ準備していかないと死亡すること確実だ。しかし、準備してくと受けるのがおっくうになってしまって嫌になる。

まあ、受け終わってなんだかんだ楽しかった。おちまい。

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