痛い中二病の記録

読んで味噌。

自称キチガイの憂鬱

キチガイっていうのも定着してきた言葉ではあると思う。はたして使うのがいいのか悪いのかはさておき。この言葉を他人に使うのではなく、自分自身を指す呼称として使う頻度が増えてきている。またこの類の単調な流行り廃りが起こってきているのだなとうんざりしてしまう。ほんとうに何回、こんなセリフが繰り返されてきただろう。

 

おまえはきちがいじゃない。そう面と向かって言いたい。そうでなくては気がおさまらない。別に自分がキチガイだからこの偽物が!という思いでもっていっているのではない。この世の中にはどうしようもなくどうにもならない連中がいるということなのだ。その連中ってのは他人から誠に愛されることなどないし、世界中の輩から忌み嫌われている。そんなものがこの世の中のキチガイと言われる連中なのだ。だから偽物は使うなという怒りというよりは、本当のキチガイはそもそもおまえの周りやおまえなどではないう間違いへの怒りだ。

こんなことばかりだから嫌になる。f:id:norane:20180113134652j:image