痛い中二病の記録

読んで味噌。

期待していなかったら奇跡が起こる

自分の地元や東海地方や名古屋にはあまりいい思い出がなかった。そもそも振り返ってみると良いことが起こるよりも悪いことが起こってくれることによってその街自体を嫌いになろうとしたいのかもしれない。

でも少しひねくれたのが治ったのか、少しはその街を楽しめるようになったかはわからないけど、色々嬉しいことや救われるようなこともあった。

思い引越しの荷物を運んでいたら「大丈夫ですか?」と心配して声をかけてくれる人が名古屋にいた。地元の県にいる大学の友人と一緒に遊んだら地元の街が楽しかった。なんにも期待していなかったのに楽しいって思えるような期待が起こった。なせかはわからない。東京以外にも俺のことを支えてくれる人がいるんだ。このせいでますますどこに住んだらいいかわからなくなった。