痛い中二病の記録

読んで味噌。

北区に寄席のような空間を作りたい

僕は大学卒業してから普通の人は寄り付かないような、ダメ人間の逃場のような空間が欲しかった。それはまるで寄席のような空間のような感じです。汚れていて汚くて趣味の悪いものばかりで混沌した場所を作りたい。寄席なんてものは若い奴でも物好きなやつしか寄り付かない。ようは変わり者とか嫌われ者の逃場が欲しい。そういう連中は自分でも「うっ!」ってなってしまって近づきにくいけれど、僕は彼らとの居心地の良さを知っているから彼らと過ごしたいと思う。

 

現実社会はどうしてなんだろうか、なんでこんなにつらいし、居心地が悪いんだろうか?今の社会的な価値なんてほとんどがくだらないと思う。でもいい大学やいい会社に入っていないとバカにされる。バカにされるのは嫌だから仕方なく努力をするけど、努力って虚しいなって思ってしまう。努力の価値って努力をし続けることに価値があるから、ようは持久走レースみたいなもんで、やっぱりそれはめんどくさいし楽しくはないなと思う。

 

そんな思いと自分の過去の経験から北区に寄席のような空間を作りたいと思いました。そんな思いを書き綴る秋の夜中に…

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