中二病の記憶

yondemiso.

自称変人と自称中二病が増えた

自称〇〇についての話とか、あとてきとーにいろいろ。

 

最近よく自称変人を見かけるし耳にする。変人とか中二病のくせに人によって上手に一般的な自分の側面と変な側面の自分を使い分けている。そういうのを見ると反吐が出そうになる程嫌になる。だいたいおかしなやつっていうのは家庭環境に問題があったやつの後遺症みたいなもので、なりたくてなってるわけでもなく、それしかできないからそうしているだけだろう。気持ち悪いうすら寒いキャラクターの設定で演じるものでもないでしょう。

 

なんで変人になりたがるのかわからない、そもそもまともなのはそんなにいけないことなのかとか、でもまともはつまらないとかいろいろな考えがあるんだろうけど…

そんなことをうじうじと何度も何度も考えてもいっこうに考えはまとまわないどころか、結局自分は浅はかで薄っぺらい考え方しかなくて、他の人はよく考えているなーという劣等感を抱いてしまう。ぼくにはわからない。

 

最近はますますわからなくなっている。脳細胞が死滅しているのか、感覚器官が鈍くなっているのかわからないけど、ちょっとやそっとのことで刺激を受けなくなってしまっている。これが老化というやつなのだろうか。恐ろしや。やっぱりわからないのだ。なにがまっとうで、なにが正常で、なにが正しいのか、僕にはわからないのだ。楽しいと思うことも時間が経つとそれに慣れてしまう、楽しさと一緒に成長していかないと楽しさを継続的に感じることはできないらしい。

 

経験と慣れというものだろうか、ますますぼくにはわからないのだ。

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