痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

くたびれたおっさんになりたい

今、僕は24歳でもうすぐ25歳になってしまうという状況だ。最近は夏のせいか、仕事のせいか、人間関係のせいかわからないけれど、気分の浮き沈みが激しくてまいっている。そんな時にたまたまアパートのお風呂が使えなくて早朝から開いている足立区の西荒井のtheSPAみたいなお店に行った。早朝は通常に比べると安く540円ぐらいだった。そこのサウナと露天風呂がよかった。特にサウナのほうはとても暑くて体の毒が抜けた気がしていい気分だった。

その風呂はきのぬけたおっさんばかりでとても居心地がよかった。

また別の日には埼玉の川口のロイヤルスパみたいなところへ行った。ここはあまりよくなかった。人が多いし、温泉の温度はぬるいし、若者や家族連れが多くて馴れ合いの雰囲気が強くて最悪だ。風呂に入るときは黙ってろよ、うるせえから。

 

このふたつの場所からいろいろ思った。若くて前向きでどろどろした嫌な感じが若者にはある。かつてのバブルの時代の親父たちのようなネチネチとした臭気が立ち上る。若いっていうのはめんどくさいなと思う。負け組のくたびれたおっさんになってしまうと、もうかっこをつける必要がなくなるから気がラクになるんだ。でもあんま年は関係ないのかも。うっとおしいやつはいつまでのうっとしいわ。