痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

東京を好きになった日

今日はなんか東京を離れた場所で研修を受けた。けっこー田舎チックなところで伝統も少なくて人も少ないところだった。ストレスは少なくていいんだけど、それは過ごしやすくてよかったんだけど…田舎の人間の狭い村社会の仲間はずれ意識みたいなものを思い出した。

研修でグループワークみたいのとかあったんだけど、見事に内輪ノリ、それも嫌な感じの断りにくい内輪ノリ。これはイエスと言うしかないよなという雰囲気。

今までは東京は人が多くてゴミゴミしてて、スーパーとか電車とかだるいなって思ったけど、一歩県外に出て気づいたことは東京が怖い街で無くなっていたということだ。まがいなりにもだらだら住んでみて馴染んできている。

 

東京の人の多さの中に紛れてしまえる魅力。今日の研修でも、僕の印象が悪くても東京の人印象悪いってなるだけで、僕自身はあまり傷つかない。謎の東京の一体感みたいなものがある。

 

初めて東京のよさに気づけた日だった。