痛い中二病の記録

読んで味噌。

僕が会社を辞めた理由

今日そんなことを思ったのは、バイト先の塾にしっかりした社員が同じ教室に入ってきたからだ。その人が来たのはつい最近。初対面の印象からハキハキとしていた。教育業界はしょうもないなあと思う人が多いんだけど、その人はキビキビと教室のダメな部分にメスを入れていっている。元からいたダメな社員には言ってもわからねえだろうなあと思っていたことも、そのできる社員にはわりと言うことができた。

 

そんなことがあって会社を辞めたことを思い出した。

 

僕が入ったのは多分名前を知らない人はほぼいないであろう日本一厳しい会社だった。日本独特の古い文化が蔓延していて入って初日で辞めたいと思った。次の日会社を無断欠勤した。その後も辞めたい理由しか見当たらなかった。働きたい理由がゼロなんだ。

 

上司っぽい人もいた。とにかくそういう会社のそういう人の言うことは古臭くて、典型的でなにひとつ学ぶことがない。それにとにかくいい人っぽいオーラを出すんだ。だめなやつだ!典型的なサラリーマンだ!ホリエモン風に言うと「こんなサラリーマンになにがわかる!」だ!

だらだらと無駄な会議。意味のない研修。正論を言ってもわかってもらえない空気。しょうもない飲み会。

なにひとつとして続ける要素がなかった。むしろ辞めたから大阪の岸和田から東京に来れたという利点もある。

ようはサラリーマンの仕事はしょうもないと思ったから辞めたのだ。

辞めてから金なんかなかなか稼げるもんじゃない。これからどうなるかもわからない。でももしあなたに仲間がいるならその仲間と一緒になにかをしたらいいのではないだろうか?目先の楽しいことに集中したらいいんじゃないだろうか。人生なんてどうせ死ぬまでの暇つぶしなんだし。f:id:norane:20170419213847j:image