痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

ネットとリアルの人間関係をバカが考えてみた

ネットはバカと暇人のものがまっさきに頭に浮かんでくる。バイトぐらいでたいしてやることないからネットをけっこーしていたんだけど、ネットには悪意が蔓延していることを肌に感じた。顔文字を使ったり、絵文字を使ったりして感情を書くんだけど、ほとんど自分の意図は相手に伝わらないし、コミュニケーションは成立しない。

ネットの中では自分が主人公で、自分が一番偉くなる。他人のあらを探して他人よりも偉くなったような気分になる。僕が子供の時にネットの環境が近くになくて本当に良かったと思う。ネットなんて子供の時に入り浸っていたら、視野が狭まり世界に絶望して自殺していたと思う。

今の子供の最大の不幸はスマートフォンを持てることかもしれない。あれは確かに情報処理の利便性が高いデバイスだと思う。だけど我々現代人にそんな高度なものが必要なのか?それほどたくさんの情報を処理できるような頭の構造をしているのだろうか?むしろ情報を遮断する能力が必要なのではないか?

スマホを使わずにガラケーを使っている人は実はむしろ最先端の頭を持っているんじゃないかな。

ネットって恐ろしいほどの種類の人がいる。高卒から有名大卒、有名企業つとめ、シンママ。どれだけいい大学出ててもクソ野郎はいるってことだ。

どいつもこいつもバカばかり、そしてそういう自分もバカなんだ。