痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

僕たちはいつでも真剣に生きてきた、でもその度挫折を繰り返すのであった

ああ。俺はなんてバカなんだ!どうして俺はいつもいつも同じ間違いを繰り返す、まるで太陽と月が現れては消えるように!

 

そして人は生まれた時も1人、そして死ぬ時も1人。そしてこれからも1人で生きていく運命。平行線が決して交わらないように!

 

ああ、僕たちはいつだって真剣に生きてきた。晴れの日も雨の日も風の日も生きてきた。今日という狂った日まで命のリレーをつないできた。そして記憶を刻み続けてきたけれど、大事な記憶以外は失ってしまった。

 

ああ。そして死ぬ時になっていってやろう。どれだけ私たちが苦労してきたのかを。