読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

セルフレジの素晴らしさ

商売人は商品を買って、渡す際のやりとりに商売の面白さがあるとでもいいだろうけど、僕はそんなものは微塵も感じないし、そこに人情があるとは到底思えない。そんなことを言ってのける連中はきっと人情のかけらの一部分の1パーセントも知らないであろう人物であることは容易に想像出来る。

そもそもバイトのレジ打ちの人が商売人の魂を持っている方が恐怖を感じる。そんなところに人情だ、人とのふれあいだなんてもんはなくていい。そんなことよりも外に出よう。引きこもりをやめ、あてのない旅に出よう。君はどうせ明日も明後日も自由なんだ。会社があるだって?本当はわかっているくせに。君の人生において会社なんてものは1ミリだって関係ないことを。そんなものに縛られる必要はない。自由になろう、もう自由になるんだ。だって君は、君の人生を生きなければならないんだから。

ああ、セルフレジの話だったのにまた脱線してしまった。