痛い中二病の記録

読んで味噌。

本のしおり不要説

これは図書館に通っているとわかるんだけど、本を借りると「貸出票」という返却期日の記載された小さな紙が出てくる。これを本にはさんでおけばぶっちゃけ本のしおりが必要ないのではないのかという説だ。

私は昔から愛用している木製のしおりがあるけど、もうこれを使っていない。なぜならどこかに無くしてしまうかもしれないからだ。ずっと手帳の落とさないであろうところに挟んであってそのままだ。しおりってけっこーおき忘れたり、はさみ忘れたりするし、小さいものだからなくす恐れがある。ものをなくすことを恐れるのだ。これこそがものを持っている最大の不幸かもしれない。ミニマリストなる病気の連中が生まれる背景にはこの喪失の恐れが原因となっているかもしれない。

でもお気に入りのしおりというのはいいものだ。ひとつぐらい持っておいていいだろう。ただし、ミニマリストてめーがだめだ。