痛い中二病の記録

読んで味噌。

感謝、挨拶ができないと左遷される社会

未だにそんな文化残ってんだなあー。くだらねえなー。だいたい「おまえ、感謝が足りないじゃないか!」って言う奴ってどんだけ野球部なんだよ。

人生うんじゅう年と生きたけど、心から感謝してるのなんて大学の時の仲間だけだわ。本当、あそこだけが特別だったわ。

サラリーマンだるい。労働だるい。つーか、なんでつまらない人間関係の中で過ごさないといけないの?こんなにもつまらない毎日なのにどうして狂わずに、発狂せずにいられるの?

あーあ、俺の人生終わったなー。今まだ若いちゃ若いからいいけどさ、もうこれからどんどん老化してきておっさんになっていくんだよなー。そんで若い時の記憶がキラキラと輝いてくるんだろうなー。

若い時楽しかった分だけ苦しむ羽目になるんだろうなー。若い時楽しくなかったなんて奴はこれから人生逆転するやつや、だめなやつやらいろいろだろうな。

これからどうやって生きてくんだよー。

 

今日も塾のバイト先で暗いって言われたよ。おまえだから暗くしてんだよ、おまえと話してもつまんねーから暗くなってんだよ。なんで他人にばかり原因を求めるんだよ。そもそも講師とか先生っていう生き物に対してまったく好意がない。絶対こいつら生徒から嫌われてるよって思われてるよ。

 

今振り返ってみても、俺の人生で、唯一大学で俺のことを「怖い顔してるけど本当は良いやつ。ただのツンデレ」って言ってくれたのはお笑いの仲間だけだった。それは俺が全力で笑わせにいったのもあったけど、そいつらの他人に対する感性と観察力が優れていたことに起因している。当時は気付けなかっなけど、これは本当に嬉しくてありがたいことだった。薄っぺらく人のことを決めつけるやつばかりの世界で俺の良い面にも目を向けてくれた人がいたことに救われた。

 

だから社会のサラリーマンじみた連中見てると反吐が出そうになる。人のことを面白い、面白いって言って他人をひとつも笑わせない連中が反吐がでるほど嫌いなんだよ。