痛い中二病の記録

読んで味噌。

「ローリングガールズ」の所沢と東村山と旅

年末は実家に帰らないからいつも何かをする。それが所沢に行くことだったというだけだ。「ローリングガールズ」っていうアニメがあるんだけど、そのアニメの舞台になったところだ。

僕はあのアニメの「旅」というテーマが大好きだった。それは大学生になってから自分自身、いろんなところに行ったからだ。それを旅と言っていいのかわからないけど、僕にとっては住処であり寝床である自分の街を離れて、「未知」ばかりの知らない土地に踏み込んでいく。それはとても不安だが新しい景色に通じている。大阪や東京っていうのはどっちも関西、関東の中心部に位置しているから周囲の県に出かけやすいという利点がある。

大阪にいた時は神戸、三宮、西宮、京都、奈良、和歌山、名古屋。いろいろ行った。

東京に来てからは川越、大宮、浦和、国分寺、横浜、千葉、所沢、東村山。けっこーいろいろ行った。

人生は旅みたな痛いセリフがあるけど、それは真実だと思う。長い長い時間をかけて、己の体をどこかへ運んでいく。でもいったいどこが終点かということは誰にも、自分自身にもわからない。正解はない。だから自分が正解と思えるまで失敗を続けようが、どれだけ無様であろうが、嫌味を言って嫌われようが正解を求め続けるしかない。

結局、また自分の居場所を求め続けている。そんな人生だ。

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