痛い中二病の記録

読んで味噌。

壁にぶつかる

壁っていうのは乗り越えられないとかの壁じゃなくて、物理的な壁の方だ。今日なんかはずーっとぼーっとしてるから前がよく見えてなかった。自動ドアがあったんだけど、全然動かないドアで、少し開いている状態で静止していた。

前から人が来てたのはわかってたから避けながら歩いてたら、そもそも動かないドアだからそのままぶつかった。あんまり痛みはなかった。けど、前から歩いてきてた人に笑われた。それが死ぬほど嫌だった。その歩いていた人の後ろを歩いていた人が「ぶつかった?」みたいなことを言っていた。それも死ぬほど恥ずかしくて嫌だった。

なんか生きていくのが大変すぎて嫌になってくる。

大学の時にお笑いをだらだらやっていた時はあんなに幸せだったのに…そう、こういう世間とか世の中といったものの中では生きていける気がしないんだ。世の中とか社会とか孤独とかそういうものがどんどん僕から生きる気力を奪っていく。いっそ、死ねたらなーって思うけど、死ぬの怖いしなー。

生きにくいなーって思うよ、本当。