痛い中二病の記録

読んで味噌。

働かずに生きていくことができるとしたらそれはとても幸せなことだ

そう言うと、世の熟練されたリーマンの方々は「またまた、若い時ってそういうもんだよねー」って感じに物知り顔でとうとうと説教をたれる。確かにそうなのかもしれない。若い頃の悩みとか困難って年をとっていって考えなくなること、ごまかすことで克服されると思うから。

ただ、やっぱり個人の経験談を他人にあてはめることはできないと思う。僕の場合、死ぬほど頑張って就職活動をしてなんとか大企業と言われる企業の地域の限定職に就いた。僕は転勤とか、自分の知らない田舎に飛ばされるのだけは絶対に嫌だったからその雇用形態で入社した。でも蓋を開けてみればガラの悪い貧乏人の多い荒廃した街に飛ばされた。今思い返してみてもひどい話だ。そもそも僕には「この会社で頑張るんだ!」というチャンスすらも与えられなかった。こんなクソみたいな配属で僕が前向きに働くとでも思ったのだろうか?こんなもの、恨んだところでなんにもならない。そもそも誰が配属を決めたのかわからないし、個人に責任がいかないようにしてある。

今、しんどい顔をしながらも働けてサラリーマンしてられるのは、ただあなたの運がよかっただけじゃないですか?なんとか今まで大きな転勤も降格も首切りにも会わずにやってこれたのはあなたがたまたま運が良かっただけじゃないですか?

ああ、また愚痴になってしまった。

 

働かずに生きていくことができたらそれは素晴らしいことだよなー。てかリーマンってようは金をどこからもらうの違いなだけで、会社からもらうか国からもうらかのどっちかだよ。生活保護でもなんでもいいから金もらえればいいのになー。生活保護っていうと「なまけもんが!」とか言うけどさ、別にこんな国の金なんてもらえるならもらえばいいじゃん。なんてそんなことで目くじらたててんの?

働いてないやつに対して「働けよニート!」っていう人に言いたいのは、人を裁く人間は自分も裁かれるということだ。もしおまえが病気や事故で働けなくなった時には死ぬほど叩いてやるからな。お前が2度と社会に出れないように徹底的に潰してやるからな。それが私の復讐だ。

って感じになるからあんまり他人のことを攻撃しないほうがよさげ。

さあ、働こう。