痛い中二病の記録

読んで味噌。

仲間と無職と有職と

無職が増えてきてる。まあ別に働きたいわけではない。でも無職でもいいじゃんみたいに、今が楽しければいいじゃんみたいな連中は危険だし、真似したらろくなことにならないと思うよ。
昨日も塾のバイトで指導のことについてあれやこれやと言われた。全体としてはよくできてるらしかったけど、もう黒板を向いてる時はすごい顔をしていた。あれこれ言われるのが死ぬほど嫌だ。もう嫌で嫌で仕方ない。まあ、塾自体がブラックな業界だから仕方ない。仕方ない。それで諦めてしまっている俺たちは一体なんなんだ?
無職の考えていることは有職にはわからない、有職の考えていることは無職にはわからない。両者は対極図の関係にある。お互いが無職になりたい、有職になりたいという矛盾を抱えながら生きている。
働かなければいけない。それは一体誰が決めたのだろうか。そう誰でもない、自分自身で勝手に決めているだけだ。
なんか疲れたわ。動物でも見てくる。