痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

かつて「笑い」で世界をぶっ壊したいと志した若かりし頃の自分

面接官:あなたは弊社に入って何をしたいですか?

自分  :世界をぶっ壊したいと思いました。

 

若者は未来に生き、老人は過去に生きる。

 

らしい。もう自分もおっさんなんだから、定職に就きたいわ!ってつくづく思ってる。

時代の変化をいまさらながら感じる。youtuberってこんなにいるんだ。youtubeを使ってお金を稼ぐことが普通になってきていて、高校生はyoutuberに憧れたりする時代になった。僕はそういうのに憧れられなくなってきていて、大学出てから一気に心が老けたなーって思う。

大学時代、大企業の面接があるから友達と一緒に占い師のところへいったことがある。「面接に受かるか受からないか」を占って欲しいという漠然とした相談だったからか、占い師のおばちゃんが「そういうのはわからない」という結論に至った。「そりゃそうだ」と仕方なく帰ろうとするとおばちゃんが「青春やねー」とつぶやいていた。

今になって思うけど、確かに青春だったなーって思う。今の自分は自分より若い人がyoutuberになりたいって悩んでいるのを見て、ひたすら「これをやってみたい」というひたむきさを持っていることに当時のおばちゃんの気持ちを重ねてしまう。

もう夢だのなんだのよりも落ち着きたい気持ちが強くなってるから困る。