痛い中二病の記録

読んで味噌。

近大魂

もう無職になって何ヶ月も経つ。最初の最初はもうどうしていいかわからなかった。今でも油断すると絶望、自殺のネガティヴ君がやってくる。もう人生嫌になった。今でもそうかもしれない。
それでも少し前向きになれたのは大学の友人達の存在だろう。今は生き別れてしまって連絡を取りにくくても、また会いたいと思っているんだ。
僕がもししょうもなくて苦しくて自殺者が出てしまうようなくだらない仕事とかいうものをするとしたら、
仕事を通じて友人との点と点が繋がるかもしれない可能性
にかけてのものだと思う。なんとか死んだほうが楽なのにという気持ちを押し殺して生きているのに理由をつけるならかつての仲間にもう一度会いたいからだと思う。会いたい人や謝りたい人お土産を渡したい人。

あの最高で最低な堕落して自由な大学生活を一緒に送った最低で最高な過去の仲間にまた会いたいのだ。それが今の僕を駆り立てる原動力だ。再開こそが我が人生の醍醐味。

もう僕の知っている彼らではないかもしれない、事実高校の友人達と会っても嫌な思いしか残らなかった。大学の仲間と生き別れたのもいざこざが原因だ。でも多分向こうも仕事のスタートで大変だったんだと思う。少なくともそんなことでの嫌な思いだけでは彼らとのつながりはきれなかった。まだ彼らにつながろうとする意識が心の確かにある。

少なくとも過去の自分と比べて違うのは僕はもう一人ではなくなっているということだ。どれだけ孤独でも彼らが心の奥底には存在している。知ってしまったんだ人生の楽しさを。

ただやはり怖いのは自分も含めた誰かが死んでしまうことだ。死んでしまったらもう2度と会えなくなる。それだけが嫌で嫌で仕方ない。人が死ぬことへのあの欠落感みたいなポッカリと穴があくみたいな感覚は今なら分かる気がする。自分も死んではならないし、友達も死んではいけない。これを読んでるあなたも死んではいけない。だって悲しいじゃないか…せっかくこうしてこんなしょうもないブログでつながれているのに。