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痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

地元の友達と大学の友人の違いについて

僕は地元が大嫌いでしょうがなかった。地元の友人(というかもう今ではただの知り合いだろう)なんてのは僕のことを縛り付けて足を引っ張ろうとする足かせでしかない。もう2度と会いたくないと思っているぐらいだ。そもそも何度か会ったけど大学がつまらないとか愚痴を言ってるだけだ。そして高校生の時から変わっていないその感性そのままに高校時代までのスクールカーストを要求してくる。うんざりだった。地元の連中の話をすると嫌なことしか出てこなくてうんざりする。

でも大学の友達が違う。卒業するまでは卒業したら縁を切らないと人間関係が煩わしいと思っていた。けど今になって思うのは、自分1人だったら大学なんて卒業できなかっただろう。友達がいたから大学が楽しかったし、何度も助けてもらったし、

また会いたいなあ。無職になった引け目で関係を絶ってしまったけどまた会いたいなあ。