痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

東大阪という町

一言で言えば下町だろう。多分初めて来た人にとってはバイオハザードにでてくるような街に感じるだろう。かくいう私も1年ぐらいノイローゼぽくなった。しかし一度住み慣れてしまえば離れたくなくなる街になるだろう。ここでいう東大阪は布施周辺だ。人口もそこそこ多く、アニメイトがあったりして文化的にも豊かで以外とオタクが多く生息している。この町の魅力はタイムスリップ感だろう。時代離れしたような街並みが続き、野良猫が多く生息している。なにより夕陽が綺麗だ。下町の夕陽は人を振り向かせる。大阪という土地柄、自転車率は高いし、日本というより韓国に近いのかもしれない。かなり合う合わないの激しい町だと思う。実際問題、5年間大学で住んだ自分ですらも市民権を得たのかは微妙だ。結局、大阪は大阪人の地元なのだ。それに加えて大阪に残っている人というのは割とたちが悪い。ずっと地元にいて親元を離れない人というのは変化を求めなくて考え方の狭く凝り固まった人が多い。それで大阪が敬遠されてたりもする。でも道を通れば子供がニッコリ笑って自転車に乗っている。とても元気な街だ。どう頑張ってもここに帰ってきてしまう自分にとっては地元だ。んとか自分で食えるようになったらまた戻ってきたい。