痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

笑われて終わりたかった

会社とか正社員とか失礼とか、将来とかそんなもんが全部どうでもいいと思えるぐらい、人を笑わせたいという気持ちが強い。
芸人になるわけでもないし、大道芸ができるわけでもない、でも笑われたかった…と思う。方法はなんでもよかった。多分今無職になって追い込まれて焦って自暴自棄になっても微動だにしない答えだ。すでに人生に対する答えは出ていたらしい。人に笑われるっていうのは大企業にいたらできないことだ。笑ってくれる人がいないとできないことだ。
せっかく若い時に会社を早期にパーっと辞めたんだからやれるだけやってみたい。どうせもうろくな会社には就職できろうにないし…キャリアを積み上げることが大事だとは思うけど、こんな無職の機会は今後は怖くて2度と訪れないだろう。方法や形はまるで見えないけど。
世の中の明るくて胡散臭い連中なんかじゃない、なにかしら人間不信っぽい連中にゲラゲラ笑われたい。金になんてなるわけない。それで金を得るのは難しい。それはもう昔やったけどきつかった。多分三流で、しかもど三流でいいんだと思う。こういう生き方しか選んでこれなかったんだから。だからせめて死ぬ時ぐらいは笑われて死なせてください。