痛い中二病の記録

読んで味噌。

会社辞める、学校辞めるについて

今が楽しければいいじゃん!みたいな人が多いなと感じる昨今。自分は一応大学卒業して、すぐ辞めるハメになったけど大企業まで入れた。つーかやっぱいけるなら大学出た方がいいし、大企業続けた方がいい。俺の場合は柄の悪い地域にいきなり飛ばされて人生が止まったように感じて鬱で仕方なかったからやめた。多分続けていても駄目だったと思う。だって証券会社だし。
学校を辞めたり、会社辞めたりしてるけど、起業方面で辞めてる人が羨ましくないのはなんでだろう。なんで有名ブロガーとか成功した経営者が羨ましくないんだろう?なんかすげー他人事。まあ、他人事だけど。まあ、そりゃ売れて金になれば嬉しいわな、金もらえるし。
さておき。とにもかくにも自分の経験を言えば大学を続けて卒業して本当に良かったと心から思う。自分は大学に入った当初まったく馴染めなくて知り合いも友達もいなくてノイローゼぽかった。後期はもう無理だと思って、大学を休学した。当然単位が足りなくて留年。大学に楽しさを見出せずに絶望した気持ちで2回目の大学1年生をやることになった。門をくぐっただけで眩暈みたいな空間がオレンジに歪んでいくのを感じたのを今でも覚えている。本当に当時の自分は人生になんの期待も希望もなかった。そこからいろんな人に助けてもらったいうより、救われた。大学の教授で人生で唯一恩師と呼べるような人に出会えた。大昔、可能性の可能性がどうのこうのって言ってたけか。軽く人生変わった。ていうか生き方が変わった。そこから自分の価値観は面白いかどうかに変わった。もともとお笑いをしたくて大阪に来ていたのもある。仲間と一緒に面白いことに向かって突き進むのはスリル満点で楽しい。でもそんな時間もあんまり長く続かなくて、そこからは死ぬほど辛かった。こんなことなら初めから出会わなければ状態だ。それでも細い細いつながりをゆっきりつないでいって、卒業する前にはまた友達とのつながりが自分を助けてくれた。大学を辞めていたらこの可能性は見えていなかった。あの時留年していなかったら俺は多分自殺でもしてたと思う。人生であんまり感謝することないし、世の中なんてほとんど嫌いで恨んでるけど、彼らには死ぬほど感謝してる。絶対に忘れられない。ありがとう。ていういい話。