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痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

それでも僕らは東京へ行く

「また、東京かよ。もういいよ、東京は。」って文から始めたい。

 

そもそも東京の家賃高すぎだし、無理して東京にしがみついている人を見るとやっぱり見てるの辛いし、大阪に住んでるのに配属希望地を東京にするとミーハーって思われるし、そもそも居場所見つけらるか不安だし、出身が東京ってだけで勘違いしてるやつもいるしで

なにかと嫌なこともある東京。とは言ってもやっぱり面白そうな人は多いし、たくさんの人がいてたくさんのコミュニティーがある。施設は充実してるし、便利だしでやっぱ良いよね。だってね、大阪なんてのは結局大阪人の地元なんだよ。関西のボス気取りで大阪人が偉そうにふんぞり返ってるんだよね。「サンテレビ(関西ローカル)」は面白いけど、ぶっちゃけ芸人ウザいしさ。関西人がたくさん大阪に来て、その頂上に大阪人が偉そうにしてるイメージで割と間違いない。関西人と大阪人は区別した方がいい、じゃないと怒る奴がいるから。「兵庫とか京都とかなんて、もう大阪じゃん」って言おうもんなら常人離れした地元意識で顔を真っ赤にして独特の地方方言を織り交ぜてくる。そこが関西の面白いとこだったりするんだけどね。まあ、いわゆる「排他的」というやつだ。名古屋、大阪はこの気が強いと思う。その点東京なんてのは地方の集まりなんて言われてるけど、それがすごく気楽で良い、誰のものでもない感じだ。

なにより面倒くさいのは大阪にいると東京コンプレックスなるものがすさまじくなってくるのだ。大阪人をよく見て欲しい。多分僕の個人的な意見を言うと東京の人よりもオシャレだ。それは多分ものすごい東京オシャレコンプレックスから来てると思う。大阪人なんてのは勝手に東京にコンプレックスを持っているのだ。東京の人は大阪なんて眼中にないのにもかかわらず。これは悲しい。大阪人が「東京はんはわてらのライバルやで〜」って言ってる間に、東京人は各々好き勝手やってる。

もうこんなことを考えるのは面倒くさいのだ。だったら一度でもいいから行ってしまえということになる、だから僕らは東京へ行くのだ。