痛い中二病の記録

読んで味噌。

血液のような文字を!!!!!??ら

世の中の出来事の多くは勘違いと根拠のない自信によって成し遂げられるというのならば、多分今の状態はそうだろう。こんな読むに値しない駄文だがひとつだけ価値があるとしたら、棘があって面白いというところだろう。モルヒネっていうとまたアホな例えだが毒薬的な要素を持っている。現実に打ちのめされ、パタリと倒れこみそこからそれでもなお立ち上がる、そこから現実が始まる。今まさに無職の俺は世の中の不幸のどん底にいる。肌荒れで悩み、体はボロボロになり、心はすでにズタズタ。そこからたちのおるときにこそ価値がある。強くなるとかそんなものではない。痛みを覚えただけだ。人間なんてのはどうしようもないんだ。よく強くなるとか、成長するとか言うけどあんなの嘘だ。底辺を知らない温室育ちのセリフさ。せいぜい若いうちに地獄に落ちとくこった。年取ってからだとしんどいからな。