痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

苦しみはいつだってひとり

この感じ。なんとなく思い出した。無職だからとかじゃなくて、ニートだからとかじゃない。このレールというか流れというかダメというか普通というかみたいな流れについていけなかった状態。レールを外れたとかそんないいもんじゃないけど、まあ

小学校→つまらん、我慢

中学校→つまらん、我慢

高校 →つまらん、我慢

大学 →つまらん、自由

会社 →つまらん、我慢

無職 →つまらん、自由

みたいな世界だ。以外と自由が怖かったりする。でももう我慢大会はこりごり。偉い作家さんが世の中を徹底的に見下しているのもわかる。頑張って頑張って努力して末路はあわれなもんさ。頑張らなくて頑張らなくても末路はあわれなもんさ。ようは努力する方向は間違えんなってことらしい。社会っていうものが大学生の時がよくわからなかったけれど、いやうすうす感づいていた…ろくでもないもんだってことは。でも大学が楽しかったから見ないふりをしていた。いざ自分が会社人になってみてすぐわかったけど、くだらないなーって。3年やったらやりがいもでてくるとかいう人もいたけど、最初にやりがいを感じない人はいつまでたっても感じないだろう。自分のくそみたいな無難な人生を後悔したくないから「これでよかったんだ」って考えるのをやめる。会社人として手にしたのはたいして仲の良くない家族とお金と住みたくないマイホーム。まあ、いっそ死んじまっても問題ないよねとか思うけど、死ぬのは痛いし怖い。それに無職になってなお、まだ欲しいものがあるし会いたい人がいる。こんなろくでもない世の中なのに。だからひとりってだめだろうなあって…