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痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

この世の中は生きにくすぎる話

周りを見ても死にそうな顔をしている。自分に関してはもう死なないだけで精一杯という感じ。株式会社ってのは利益を出さないといけない。会社にとって金は人間にとっての水みたいなもん。利益を追いかけることに意味を見出さない人もやはりいて、生きにくさを感じている。もうこれはどう考えたって地獄。あーあ、大学時代が嘘みたい。そう、大学なんてなかったんだ。それでも現実に俺愛をつけるために必死に働こうとする。ことごとく心を壊される。もういいやと思ってもっと心を壊してみる。どうしてだかはわからないが涙が出る、夜眠れない、自殺の文字が頭をよぎる。これからどう生きればいいのかわからない。でも働かないと生きていけない、でも仕事はない。延々とそのループを薄暗い部屋で考える。

考えているうちにもうくたびれ果てて、もういいやとなる。死んだら楽になれのになあー。なんでこんなに生きにくいんだろう…他の国の人は不幸なのに幸福そうなやつも少しいる。行けど地獄、されど地獄、ゆえに地獄。でもそんな地獄も住み慣れてきた。幸福を諦めたのだ。そうした瞬間にパッと希望が見えた。こんな地獄でも確かに希望はある。だから死ぬな。死なないことだけに精一杯でいいじゃないか。死ななかった自分を褒めてあげよう。
くうー。生きにくいねー、社会は。