痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

外資系企業に勤めたことない私が勧める外資系企業での生き残り術

はじめに言っておく。外資は甘くない。日系企業で働いてるという人は外資に来てはいけない。しかし外資系企業には日系企業にはない面白さがある。「朝会社に行ったら上司がクビになった」なんてことも日常茶飯事。それでも外資に勤めてしまう、それは何故か?「外資ではみんなが4番バッターになれるチャンスが転がっているからだ!」私は別に意識高い人でもなんでもない。これはひとつの事実だ。日系企業では10年かかる仕事も外資なら1年で回ってくる。だから私たちはどうしようもなく外資系企業に惹かれてしまう。あなたは今のままで本当にいいだろうか?その会社はあなたに生きるためのお金を与えてくれるだろう。あなたに仕事を与えてくれるだろう。でもそのくそったれな会社はおまえじゃあない。おまえは自分の人生を取り戻さないといけない。外資に行け!そして奪われた自分の人生を取り戻すんだ!

 

さて前置きはこれぐらいにして私が外資で見つけたサバイバル術を教えよう。

 

1 夢を見ろ

外資に入ったからにはビックになれ!人間はとりにいかないとだめだ!夢を見ろ!夢がおまえの人生を支えてくれる。今すぐそのくそったれな社員番号を捨てろ!ペンをとれ!履歴書を送れ!そしてビックになれ!夢を見ろ、人間が生きるってことは夢を見るってことだ。

 

2 大金を手に入れろ

結局、金を持っていない人は罪人だ。金が人を決めるといってもいい。だから働け!金を稼げ!そうすればお前の周囲の環境は猛烈に変化する。お前は今までの人生のずべてを捨ててそれに夢中になるだろう。おまえが求めていたものが手に入るだろう。

 

3 ボランティアをしろ!

いくら金を稼いだって働いたって困っている人を助けられなければ意味などない。おまえは金を求めることなく行動を起こさなければいけない、そうでなければいけない、そうでないければ真の生きがいの創出は叶わないだろう。お前が無償で真の生きがいを創出できるならばおまえは他人から信頼されるだろう。そしておまえは外資に感謝するだろう。

 

以上。これであなたの人生が変わるわけ…ねえだろ。