痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

道でいきなりペットボトルを投げつけられた

薄暗い交通量のそこそこ多い道。路側帯を自転車でそこそこのスピードで走っていた。「よし、やってやるぞ!」という前向きな気持ちだった。なにがあったかはここでは割愛するが、とにかくいい気分だった。ふとした時に事件は起こった。なにか違和感が。軽い衝撃が右太ももに走る。

「んっ!」

なんだろうと視線を向けてみる。ペットボトル、おそらくサイダーがけっこうな水をあげながら宙を舞っている。なんだこれと思うっていると前を車が通過する。聞こえるか聞こえないかで不敵な笑い声が聞こえた。と同時に太ももに冷気を感じる。濡れているようだ。怒りとも驚きとも言えぬなんとも言い知れない不安感が襲う。だがこの瞬間から一気に気持ちが沈んで嫌な気分になったのを覚えている。さすが田舎だ。心が腐っているような連中がいるんだな、この街には。ずっと前からわかっていたこの街には心の腐った人しかしいないことに。ペットボトルを投げた車が特定できない限りはどうしようもない。この怒りをどこにぶつけようか?でもやめた。これが今の世の中なんだよ、いいこと1つあったら、まあ嫌なこと3つくるような世界なんだ。

てかこれて不法投棄とか傷害事件じゃん。とにかく本当に迷惑だったって話。

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