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痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

頭の中のなんかこうぐちゃぐちゃしているようなしていないようなあのスッキリとしないマッサージしてもらいたいような僕らの頭の中の地獄絵図

頭がスッキリとしない。考えがまとまらない。

どうやってこれから生きていくのか?
なぜ働かなければいけないのか?

いろんな本や情報に目を通す。何度も何度も紙に書いて考えてみる。でも結局俺にはわからない。そう。もったいつけたようなインチキくさい答えを言うことはできるが、結局のところ俺にはわからないんだ。

ああ、頭の中の脳の中のすげえ頭がよくなる神経スイッチみたいのがあったらそれをいじりまくりたい。そうしたら答えは出るのだろうか?なんのために働く、生きるという疑問の答えを知ることができるだろうか?

「いやいや、生きるために働くんじゃない、働くために生きるんだよ」
「お金がないと生きていけないんだよ」
「仕事に死ぬほど没頭した人間にしか見えない境地があるんだよ」
「仕事は自分の好き嫌いとは関係ないんだよ、自分の仕事に責任とプライドが持てるか、そこが重要だよ」
「人の為にするのが仕事なんだよ」

もうたくさんだ!そんなどこかで聞いたような無難なセリフは!この広い世界でなんで俺はこんなわけのわからない疑問を考えなければいけないのか?ずっと、頭の中がスッキリしない感じだ。俺は俺という人間を騙しきれなかった、洗脳しきれなかった。ごめんなさい。ごめんい。ごめんちゃい。病気かな?病気じゃない。確かに今心臓が脈を打っている。
「働きなさい」
それでも君らは社会は私にそう言った。