痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

関西それはそれは笑いの耐えない場所

今でも覚えている。今でも思い出せる。人間の記憶というのはなんなんだろう?過去の出来事の断片を鮮やかに映し出す。こんな機能が人間には備わっている。

紛れもなく私の人生は関西で始まった。地元(三重)にはほとんど記憶がない。家族も友人もいなかった自分にとってそこでの生活は信じられないほどに自由で素晴らしかった。人がこんなに明るくて活発な街は世界中どこを探してもないかもしれない。その記憶だけは忘れたくはない。

神様は世界を上手に作ったと思う。世界は様々だし、人間はこんなにも複雑だ。誰がインプットしたかしらないけどこの世界は最高の作り物だ。記憶はどんどん書き換えられていく。なにが真実だったかもうわからない。でも関西は最高に笑いの多い場所だった。それだけは覚えている、忘れたりしない。

関西の空は夕焼けは最高に綺麗なり。ビバ関西!

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