痛い中二病の記録

読んで味噌。

夏休みが終わって、人生が始まる

夏休みという現実逃避が終わって、現実が始まる。

しばらくアルバイト生活を続けていて、就職のことはあまり考えずにいた。そこまで就職したいとも思わなかった。とにかくひたすらスマブラ(dx)をやりこんでいたという感じだ。もうあんまりゲームはしないようにしないといけない。ゲーム内での自分は強くなっても、現実での自分はなにも変わっていないからだ。

 

状況も随分変わってきた。今は田舎にいるんだけど、その暮らしは最悪なものだ。家では古臭い感覚の持ち主の親に頭がおかしくなりそうなほどぐちぐち言われる。田舎の人間というのはそうなのだろう。こんな田舎に一生いるような連中のメンタルだけは理解できない。理解したくもない。一生そこで限定された人生を送るメンタリティーは理解できない。ここにいたらあのつまらない面白くない変わってない普通の人になってしまう。それだけは嫌だ。それでも大阪での野宿暮らしに比べるとはるかにマシだ。それは夜ぐっすり寝られるという一点につきる。夏場に野宿なんて無理に決まっている。

 

なんで仕事したくないのか…考えてみる。仕事をしたくないというよりはやはり人間関係が嫌い、サラリーマン的な感覚が嫌いというところだと思う。まだまだ頭の中がぐじゃぐじゃしている。いろんな本を読んだと思う。いろんな情報をネットで見たと思う。そして長い長い夏休みが終わって、現実が始まる。

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