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痛い中二病の記憶

俺は最も勢いのある大物ブロガーだ! I'm japanese big bloger! 読んで味噌。

田舎にいると時計の針が止まってしまったような感覚におそわれる

大学を出てからというもののずっとそんな感覚がある。大学時代ずっと都会に住んでいたというと、都心部に自転車で20分ぐらいのアクセスの良い下町だった。来た当初は馴染めなかったんだけど卒業する頃には大好きになっていた。人が多くて、たくさんの人がいて、いろんな趣味を持った人がいて、変わった人がいて、普通じゃない。そんな人が多い活気のある賑やかな街が大好きだった。

 

大学を卒業してから大阪の田舎に治安の悪い土地に配属されてからの記憶はあまり覚えていない。まるで時計が止まってしまったような、むしろ時計が逆戻りし始めた感覚さえ覚えた。生まれ育ったはずの田舎には嫌な思い出しかない。多分そういう人がたくさん大阪とか東京に行くんだと思う。だからこんなダメ人間な自分でも受け入れてくれる優しい人がいた。今住んでる田舎でか話が合う人が絶望的にいない。会話で変なことや言っちゃいけないことや気持ち悪いことを言おうものならば陰湿に集団からいじめられるだろう。

 

そうこの感覚、昔嫌という程味わったあの嫌な感覚はいまだかつて存在している。この田舎は何一つ変わっていない。この街は一生変わらない。ダメな街だ。それでも世界は続いていくけどな…