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痛い中二病の記憶

俺は最も勢いのある大物ブロガーだ! I'm japanese big bloger! 読んで味噌。

田舎に住んでいると

田舎に住んでいると、やっぱり自分は田舎者なんだなあと思い知らされる。最近はずいぶんと頭がなまくらになった気がする。昔みたいなとがりはなくなった。本来の自分はこんなかんじだったんだろうなあという程度に思う。

 

田舎に住んでいるとやることがない。まあ都会に住んでた時もぶちゃけ部屋でゴロゴロしていただけなんだけど…。それでもやっぱり情報の目新しさみたいなものはない。あと、図書館の数が圧倒的に少ないから知識量や語彙力が減ってくる。これが頭がなまくらになっている理由のひとつかもしれない。

 

無職っていうか今はまあバイト2つかけもってるフリーターなんだけど(そんなに稼ぎはない)、もうなんか再就職は厳しいなと思う。厳しいっていうのはでも少し表現が違う気がする。面接なんてものは演技ゲームで、企業が欲しそうな人材を演じれば問題なく採用されるはずだ。だがそれに全く適応できない人が多いのが現状だ。やっぱりどの時代にも思ってもいないことを言ったり、自分をよく見せたりするのが苦手な人は一定数以上いるみたいだ。なおかつ再就職となると経験がものをいってくるから困る。経験がないからだ。唯一それをカバーできるとしたら「この会社で働きたいと熱意」だと思う。

 

つーか、田舎ではネットに精通した人間が少なくて自分自身だいぶネット離れしてきた。ブログを書くのも久しぶりでなんだかタイピングしてると気持ち悪い。ブログを書いていないとたしかに考えがまとまらない気がする。自分の考えや感情を文字にすると確かにすっきりとした感じがある、多分錯覚だけど。

 

田舎でも都会でもとにかく人間関係が煩わしいなあーと感じることが多い、それでも孤独は耐えられないから余計に面倒くさい。もうなんかこんなことをぶつぶつぶつぶつ考えて書いてるのが面倒くさい。てかもう生きるのが面倒くさい。

 

まあ、田舎はつまらないけど都会は都会で疲れるし嫌なやつといいやつの2極化が激しいし。田舎はほんとに同じやつしかいない気がする。それでも都会に出ようと企んでいるやつがいるとウキウキする今日この頃。