痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

八方塞がり

なんだかんだと7月になった。いろいろとやってきたけど特に記憶の残るようなことはない。ようはパッとしない日々を送っていたってことだ。地味に塾のバイトをして昼間は再就職のための対策や応募をする毎日。

相変わらず実家での暮らしは頭が痛くなる。毎日毎日頭のおかしい連中と過ごさないといけないのだから。たまに選考で交通費出してくれる会社があって東京行ったりするとだいぶ気持ちが楽になる。やっぱり田舎は陰湿だし、建物もなくてつまらない。うんざりする。大学の時なんかは気づかなくて「あーあ、つまんねえな」とかこぼしていた時があったけれど大阪での大学生活は最高に楽しかった。

そもそもの間違いは入社した会社で田舎のそれもヤンキータウンに配属されたこと。自分にとって田舎っていうのは本当に地獄なんだわ。

再就職を試みるもやはりすぐやめてるやつは雇用しにくいらしい。最近はさすがにまいってきた。

あーあ、こんな田舎で一生過ごすのかなあー。そう思うと死にたくなる。