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痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

家庭環境が悪い

恵まれない、つくづく思う。自分の家の家庭環境は最低だ。親や兄弟が喚き散らしているの聞いて育った過去の自分には同情してもしきれない。本当に悲惨だった。想像できるだろうか?逃げ場のない家でわけのわからない親とかいう連中が喚き散らしている。頭の悪い連中がきちがいじいていやがる。最悪だ。あの叫び声を聞いただけで胸が締め付けられる。ずっとずっとわめき散らされる。頭がおかしくなりそうだ。ずっとずっと身内の罵り合いが続く。家族という病という本があったけど、僕はその本があって安心した。でも本当に悲惨な家族の実態はそんな生易しいものじゃない。辛くて辛くてしかたなかった。どこにも逃げ場なんかなかった。あの罵声を聞いただけで辛い思いが頭を駆け巡った。ダメだこんなところにいたらダメになる。頭がおかしくなりそうだ。頭が悪いっていうのはダメですよ。罪ですよ。すぐにわけのわからないことで怒ってしまうような人間になったらダメですよ。家が悲惨だ。俺が帰ってきただけで家が悲惨だ。いや違うだろう、俺にやつあたりをしているだけだ。俺が原因で。知能指数が合わないんだろう。頭が悪いっていのはダメですよ。頭が悪いっていうのはやっぱダメなんだって。人を笑わせれない人は頭が悪いからダメだよ。人を笑顔にさせたいっていう人じゃないとやっぱりダメだお。