痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

力尽きて田舎へ帰ることに

とうとうというかついに力尽きてしまった。とうの昔に限界は来ていたけど頑張ってやり抜きたかった。無念というよりは残念という感じだ。実家は三重なんだけど、大阪から1580円で来れる。まあ、そんなにお金もかからないし、時間も2時間程度だ。大阪から向かってきて奈良周辺にさしかかってくると周囲が暗くなってくるのだわかる。昼間だと田舎の自然が拝めるけど、都会派の自分からするとまったく魅力的ではない。でも和歌山の橋本市は好きだ。あそこの田舎感はすごい。なんかほれぼれする。
そんなこんなで三重に来たけど正直もう大阪に帰りたくて仕方がない。でももう体力的にも精神的にも限界だったと思う。自分の放浪生活は18日で幕を閉じた。なんとも新鮮なものを見た気がする。大阪の西成のどや街とか東京の南千住とか普通に生きてりゃ多分住むこともなかったと思う。
ここから1日でも早く都会へ帰れるように金を稼いで就職を決めたい。なんだか気持ちは少しおだやかだ。