痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

生きられない

だんだん体が動かなくなってきた。どうしたらいいかもわからない。死ぬしかないのか。このまま死んでしまえればどんだけ楽か。自分で自分を殺せないから殺人は許された。他人に殺されないと人は死ねないから。生きているだけでいいんだろうか?それはきっと、とても贅沢なことなんだろう…家屋の中で生きてるだけでそうとうに幸せだと気付いた。人間の見栄ってのはよくもまあなくならない。どんだけそいつが体にきつくこびりついてるか…とうろとなくそうと決心しようがしまいがなくならない。人間の本性を見抜かれたくないからだ。てめえの醜くて醜くて仕方がない本性を見抜けかれたくないからだ。1人でいると否が応でも自分のことを見ねえといけねえ。うんざりしてしまう、自分の醜さになんて。どいつもこいつも最低で、そういうてめえも最低で。外でげんなりして野ざらしにされてちゃあ、もう見栄なんてどっかへ行っちまったよ。そこらへんを歩いてるまともな連中を見てると見栄ってのはやっかいだなって思っちまうよ。