痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

ないものねだり

大企業に入って出世して、その先になにが待っているのか?なんとなく 金と虚しさ って答えておく。自分の欲しいものがそこにはある気がしていたんだろう。でもそれはないものねだりで、自分のからっぽを埋めてくれるものではなかった。でもそこ至るまでにしてきた努力はきっと自分に充実感を与えてくれたんではないだろうか…って考えたけどおそらくそんなことはないんだろう。所詮それは自分の見栄のためにしたことだろうから。自分の欲望に耳を傾けずに、人からの賞賛を優先した結果。でもそれでいいと思う。そうやって人は死んでいけばいいと思う。

起業家なんて悪い奴しかいないし、政治家なんて勘違いした連中しかいないし、教師なんて何も知らないし、物書きなんて全部自分が正しいって思ってる。こんな胡散臭い連中よりよっぽどまともに思う。それが多数派だと思う。人間がどう生きるって決めれたらその時点でもう人がとやかく言う問題じゃないんだろう。