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痛い中二病の記憶

俺は最も勢いのある大物ブロガーだ! I'm japanese big bloger! 読んで味噌。

現状について(読んでほしい記事)

 

無職状態になって16日ぐらいになると思う。正式な退職日から数えればの話だ。実際にはもっと長いだろう。今日、就労支援の相談に行ったが、顔に疲労がたまっているよと指摘された。自分ではあんまり気づいていないけれど疲労と不安がたまっているんだろう。無理もない。これからどうしていいかわからない、それから一刻も早く脱出したいという思いを抱えて生きていたらそりゃそうなる。切実な問題だよ。ふと気を抜いて人生を諦めればいつでも自殺できそうになってしまう。こんな疲れた元気のない顔をしていたら就職はむづかしいだろう。しかし、この表情を元気な表情にするには孤独を和らげるしかない。孤独である限り、他人に表情を作る必要なんてない。だとすると表情が死んだようになるのは当然だと思う。

こうやってブログを書いているのはまだ余裕があるからだ。実際、野宿のなにがきついって、プライベート空間がないことだと思う。疲れ切って諦めて他人の目を気にせずに寝ていても、無意識のうちにどうしても他人の視線が気になってしまう。そして次の日も疲れはとれずに昼間から寝てしまう。もうあの時の絶望感といったらはかりしれない。

野宿と部屋のある自室というのは、会社とプライベートに似ていると思う。

野宿→会社勤め

プライベート→部屋のある自室

野宿は会社で他人の視線に監視された生活とほぼイコールだと思う。だからこそ自分の部屋に戻ってきたときはほっとするし元気になる。

それはどうでもいいか…

 

人生だもんな。ひとりひとり人生があるんだもんな。壮大なのかちっぽけなのかわからないけれど、生きてるんだもんな。それはとてもすごいことだと思う。生きるためには夢も金も必要だし、慰めも癒しも困難も変化も必要だ。そのためには他人が必要なんだよ。嫌いな人も憎たらしい人も好きな人も、ひっくるめて必要なんだよ。孤独になってつくづく思うよ。こんなことを思うのは他人の親切に敏感になってる自分がいたから。他人の親切な心を仕事に忙殺されて失ってしまったり、伝えられなかったりで日本人は損してる。こんな文章がちぐはぐなのは自分の意見が伝えきれないから。自分の考えや意見を整理して伝えるっていうのはすごく大事だと思うよ、でもそんな余裕なんてないんだ。率直に思ったことを伝えてしまう性分なんだろう。いや単に伝えたいことなんて本当はないんだろう。なぜなら今の自分は究極に孤独だから、周りにいろんな知り合いがいるけれど孤独だから。人は弱いな。改めてそう思う。f:id:norane:20160601145721j:plain