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痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

あいつニートやめるってよ

ニートそれは、ほかのなにものでもなくニートだ。ニートニート以外の何物でもない。それ以上でもそれ以下でもない。

 

ニートにも適正や才能が必要とされる。僕は家にずっと引きこもっていられるような精神力はない。正直ニートやりたいし、なりたいけどむづかしいようだ。

 

世界中からニートがいなくなったら…そんなつまらない世界なら滅んだほうがいいだろう、働くのが全てなんてつまらん。なにがいいたいかというと特になにも言いたくはないのだ。私のような人間の言葉は届かない、響かない、他人には伝わらない。私のような人間から発せられた言葉は価値がないのだ、届かないのだ。だとすると言葉を吐きつけることになんの意味があるのだろうか?いいや、意味などないのだろう。しかしそれでも意味がないからといってどうしろというのだろう?死ねばいいのだろうか。いや、しかし死ぬことはできない。どれだけださくても生き続けなければならない。なぜなら死ぬのは怖いし、痛そうだからだ。生きるためには死んではいけない。死なないためには何か食べなければいけない。睡眠をとらなければいけない。こんなつまらない世界でも生きていかないといけない。ああいやだいやだ。