痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

大切なことは見えにくい

大切なことは見えにくい。そして見失いやすい。いまもこうして文章にしようとしているのは金のためじゃなくて、自分の中の大切なものを思い出すためだ。

金や欲の為じゃない。お金儲けをしようとして魂と時間を売ることはしない。

そりゃ、金も地位も権利もあったらあったでいいだろうさ。でも本当に欲しいものはそんなものではなかったさず。ただ単に仲のいい人と一緒に過ごしたかっただけだ。

でも今の日本の人口の7割ぐらいの人とは仲良くなんてなれないだろう。

会社勤めとスマートフォンやパソコンといった機会、こういったものがどんどん俺たちの目を曇らしていく。不必要な情報によって大事なものを見失っていくんだ。

戦争は確かにこの国からなくなった。でも人と人が本能的に闘争し合う悲劇は形を変えて今も存在している。

大事なものをひとつだけ手に入れられればいい。この自分の今の気持ち、思いが伝わって欲しいと思う。