痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

といあえず実家(三重)に帰ることになるかもしれない

自分にとって実家での生活は地獄だった。わけのわからない「普通という基準」から自分がずれているというだけで落伍者の烙印を押される。人からどう見られるかばかりを気にした人しかいない。そんなところで18年も暮らしていたら気が狂いそうになる。多分もう世間にどう映るかしか考えられなかった。そんな生活を離れて大学に行った。当初、適応力の乏しい自分はつまずいた。大学出るのに5年かかった。だいたいどこに行ってもつまずいてしまう。普通が大変すぎて…

今いる岸和田っていうところも居心地悪くて辛いけど、実家よりはマシだと思う。アパートの契約が切れる5月までになんとか次の進路なり、就職なりを決めたいけどあいにく世の中は休み。なんにもできずにもんもんと過ごしていた。そうしているとやっぱり自分は働いていないっていうプレッシャーがかかる。1人でいるとどんどん地獄に落ちていく。自殺をする人ってのはこんな気分なんだと思う。