痛い中二病の記録

読んで味噌。

なにも無い人生でもかまわない

新卒で入った会社に適応できずに辞めてしまって、いろんな境地に至った。自分は間違っていたと思った。自分はダメ人間なんだなと思った。自分は人付き合いを軽視していたし、人のことをきちんと知ろうとも伝えようともしなかった。自分を徹底的にせめて反省を繰り返した。孤独になった。「でもこんな時代だしな」って想いが強く膨れ上がってきた。こんな社会だしな。働いている人がどんどん鬱病になってしまう国の労働環境だし。配属もそうだ、働きたい地域や自分の住みたい地域を聞いておいて希望通りにしない会社だったし。全部が全部自分のせいでもない。

責任のパーセンテージ的には

配属→70%、人付き合い→30%

って感じだと思う。よくも悪くも環境って人を作る。それは間違いない。なんでかはしらんけど。

 

せっかく人生一度きりなんだからって気負う気持ちもわかる。そりゃ誰だって成功したいだろうさ、失敗なんかしたくなんかないさ。でも負けることが多すぎるんだよ。そこでいちいち自分せめてても仕方ないじゃないか。別に生まれたからってなにかしなければいけないってことはないんだ。なにも無い人生でいっこうにかまわない話なんだよ。働くことやどう見られるかってことに苦しんでいる人に効く薬は間違うことだと思う。わざと間違ってみることだと思う。こっちの道に行ったら人生終わるなって道をなんとなく選んでしまうことだと思う。大事な職をいい加減な気持ちで投げ捨ててしまうことだと思う。それで地獄を見てみることだと思う。地獄ってそんなにたいしたもんじゃないって気づくから。いずれ地獄を抜けれるから。山あれば谷深しで地獄があったらその分上がるから。苦しいことがあったら逃げていいと思うよ。