痛い中二病の記録

読んで味噌。

給料男の世界もいろいろ大変だ

自分がすぐに給料マンをやめることになった要因はいろいろあると思うけど

・配属

・人付き合い、人間関係

・上司

・拘束時間

・スーツ

・「なにしてんだろ」っていう迷い

があると思う。給料マンは世間体がすべてだ。人からどう思われるか、どう見られているか。それだけだ。自分の意志や思考は考えない。考えたら自分が崩れてしまうから。というか考える能力が無い人も多いと思う。自分で考えることもできずに人から洗脳されてしまい、どこぞの居酒屋で自殺者がでたのなんて最悪だと思う。

どっかの哲学者が考えることは「注意深く観察し抵抗すること」って言ってた気がする(多分ハンア・アーレント)。

自分で考えるのって本当に大変だと思う。自分の思いと他人の思いとのかねあいをどこでつければいいのか悩んでしまう。多分、割り切って開き直ってしまえるなら自己中でいいと思う。どうせくそじじい、くそばばあになって死んでしまうんだし。

最近、大学の別の地域に配属になった奴が「俺の会社はいいぞ、楽しいぞ」ってかなり自慢してきた。大学の時はそんなに露骨じゃなかったんだけど、今になってイケてるアピールをしてきた。わざわざ同期の家にいる時に電話をしてきたり、USJにいる時に電話をしてきたり、結構嫌な気分になった。でも彼は彼なりに大変なんだと思う。家族や親戚からどう思われるかという世間体を気にしてばかりいるし。

この諸悪の根源は結局、田舎にあるんだとおもう。サラリーマンなんて田舎と同じだと思う。狭い狭い世界の中で人の目を人の評価を気にして生きなければいけない。まさに田舎の悪い部分をが集約されたのが会社だと思う。しんどいし、でもその分いいこともあるんだと思うよ、多分。俺の会社ではなかったと思うけど。サラリーマンも大変だ、てか会社なんてシステム滅べばいいのにな。