痛い中二病の記録

読んで味噌。

夏が嫌い

昔から夏が嫌いだった。というより苦手だった。自分が子供の時に親や大人が夏が好きと言ってるのがよくわからなかった。今23になってもなお夏が来るっていうだけでうんざりしてしまう。熱くてあんまり移動できないし、汗臭いし。サラリーマンなんかスーツでいなきゃいけないし。季節なんて関係無いというぐらいに生きれたらそれが一番いいんだろうなあ。

夏とか動けねえよ、面倒臭いし…この「面倒臭いし」って言葉に病的に反応する人がたまにいる。自分に暗示をかけて自分は頑張れるってふうに言い聞かせるんだと思う。マイナスの言葉を毛嫌いして、プラスの言葉を愛している人たちがいる。でも嫌いなのってそんなにダメなことなのかな。嫌いがないなら好きもないと思う。大嫌いなものがあるから大好きなものに触れた時の喜びが倍々ゲームになるんだと思う。

ネガティブ嫌いとでもいうんだろうか…そういう人って現実の世界には多すぎる気がする。2ちゃんねるは大嫌いで見ないとかいう頭の硬い人もいた。あんな情報集めるのに便利なのに。悲しい時とか辛い時ってひねくれて生きていいと思う。頑張る頑張るってしんどいじゃん、疲れちゃうし。