痛い中二病の記録

読んで味噌。

住むところも選べない会社勤め

なんだかんだやっぱり住んでる地域っていうのは本当に重要。そこに住んでいる人、そこに来る人が中心となり、そこの地域を拠点として人生が動くからだ。

 

林先生が優秀な人間は環境に不満を言わないって言ってたけど、今いる環境にそもそも不満があるならばそこから移動しろってことだろ。それ以外でそこにいるなら文句をいっても仕方ないし。

 

人生が上手くいかないとか、つまんないとかは場所の影響が大きいんじゃないだろうかと最近思い出している。それは自分が田舎に住んでいたことが起因している。田舎から人口の多い大阪に出てきて違いを感じずにはいられなかった。もう田舎にはいたくないと思うことこのうえなし。

 

田舎には田舎の良さがある、そんなアホなことは百も承知で言えば田舎には求められうる田舎らしさが必要だということだ。山に囲まれているとか、一面田んぼだらけだとか、数キロ先まで見渡せるとか、そういった田舎らしさが求められている。だが残念ながら田舎のほとんどは地獄のような地域しかない。

 

つまらない街にはつまらない人間がいるんだと思う。苦情を覚悟で言うなら岸和田はつまらない街だったと思う。

 

だんじりだかなんだか知らないけど、一部のマイルドヤンキーみたいな連中見てて面白いとは思わない。でもだんじりが大嫌いでという人にはぜひとも会ってみたいと思った。おそらく街の半数はだんじりが嫌いだと思う。

 

いつの間にか岸和田の悪口になってる、最近岸和田で大好きだった自転車を盗まれた体と思う。