痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

大企業腐ってる

 

大企業の次長の態度に怒った。なんなんだあの人をなめ腐った態度は!さも自分の言うことを聞くのが当然のようなものいいは!役職があるってのがそんなにも偉いのか。なにがもういい、もういいだ。

あんなのが次長なのかよ…この国ももう腐ってんな。あのボケ!なんてでかい態度なんだ!

道を聞いた工事のおっちゃんとは大違いだった。あの2人組に同じ日にあったというのが良い対比構造になっていた。

両者の歩んできた道を一概に評価したりできるものではない。心のどこかで工事のおっちゃんを見下している自分もいるかもしれない。だが、あんな次長みたいな奴にはなりたくない!おっちゃんのように生きたい。

俺以外の研修生は「ぴゅあ」らしい。「ピュア」だそうだ。

「胡散臭いなあー」という俺の思いは消えなかった。新入社員はこうあるべきという新入社員と演じているような感覚。みんなでピカピカだけど辛い思いを抱えた新入社員を演じている。

だいたいこの新入社員っていうのが胡散臭い。そもそももう会社勤めは危ないし、しんどいっていう時代に入ってきたのにも関わらず、新入社員がどうして希望を胸に入社してこれる?全員働くのなんて嫌に決まっているはずだ!集団催眠にかかっている。これが宗教じゃなくてなんなんだ!これが日本を代表する大企業かよ…

宗教を信仰できない社員、マイノリティーを迫害して排斥してきた姿の末路が腐りきった大企業。

 

もうちょい頭の良い会社かと思ったけど…自分の気にくわない人は容赦なく潰す、意外とこんなもんなんだな
何言ってんのかわからないっていう自分、そういう人が好きだ
ピュアな社員について 大人、社会人なんていない 記者勤めの時代じゃない