痛い中二病の記録

読んで味噌。

卑屈になると全てがうとましくなる

自分が働いていないという現状、社会になんの貢献もできていない現状、他人に対する引け目。そもそもよくよく考えてみると大学生で塾のアルバイトをしている時(3年5ヶ月してたよ)もたいして他人や社会のためになんてなってなかった。

あたりまえのことをもう一度言うけれど、働くことなんかに価値なんかないんだろう。にもかかわらず、自分自身働いている人に対して引け目を感じているのは多くの人が働いているからではない、自分が働きたいという気持ちを持ち続けているからだ。

大学1年生の時に休学を半年間した。その時にわかった、自分にはニートはできない。なにもしないと、それはそれで人間は狂ってしまう生き物だから。

この引け目っていうやつは本当にやっかいだと思う。今までの友人に対しても感じ方がおかしくなってしまう。たまたま今日、珍しい知人(とくに仲良くはなかったし、あんまり思い出したくはない人)からラインが来たけどその軽々しい文面に対して「おっちょくってんのか?」とか「こいつ軽々しく」とか考えてしまう。

大学院に進学した人たちに対しても、そのお気軽さと無垢さみたいなものに神経を逆なでにされる。今までの人間関係を引きずり、新しい人間関係がダメだった時の布石を打とうとしている友人に嫌気がする。俺のダメな部分と友人のダメな部分が共依存の関係になってしまっている。

今までは人生の節目節目に人間関係を切ってきた自分だ。それはそれで大変だったけど、良かったことばかりだった。いつもいつも人間関係と環境と男社会に悩まされてきた。生きるのはつくづく大変だなあと思う。